Bressan Alto in F, a’=442Hz

 当工房のモダンピッチアルトリコーダーは、上野学園所蔵のPierre Jaillard Bressan(1663-1730)によるF管アルトリコーダーを基に設計されています。内径、外径それぞれを縮小し、オリジナルの瑞々しく豊かで深みのある音色をa’=442Hzで実現しています。情緒的な表現から機動力を求められる動きなど、どんな場面にも対応できる機能性を目指したモデルで、バロックから現代の作品まで、幅広いジャンルで使用できます。

2つのマンドリンのための協奏曲 ト長調 RV 532 / Antonio Vivaldi

使用楽器:Bressan Alto in F, a’=442Hz(製作 平尾清治)

演奏:Lucie Horsch

リコーダー協奏曲 ヘ長調 TWV51:F1 / Georg Philipp Telemann

使用楽器:Bressan Alto in F, a’=442Hz(製作 平尾清治)

演奏:Lucie Horsch

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