ようこそ

平尾重治(演奏家名:山岡重治)

東京都出身。1973年よりバーゼル・スコラ・カントールムに留学し、リコーダーを

ハンス=マルティン・リンデおよびジャネット・ファン・ヴィンゲルデンに

師事した後、オランダのハーグ王立音楽院にてリコーダーをリカルド・カンジ、

リコーダー製作をフレデリック・モーガンに師事する。1980年に帰国後、演奏活動の傍らリコーダー製作にも力を注ぎ、世界各国の演奏家に楽器を提供している。

平尾リコーダー工房のホームページへようこそ。

平尾清治

6歳よりリコーダーを始め、リコーダー演奏を渡辺清美、山岡重治の各氏に師事。

中央大学総合政策学部を卒業後、リコー ダー製作を平尾重治氏に師事。

現在平尾リコーダー工房にてリコーダー製作活動に従事しており、プロ・アマチュアを

問わず数多くのリコーダー演奏者に楽器を提供している。近年は新製品の研究・開発も

担当し、HeitzアルトやStanesby Jr.ソプラノD管など、新たなモデルを開拓している。

平尾リコーダー工房は平尾重治(演奏家名:山岡重治)によって1980年に開始され、2010年に30周年をむかえました。


オリジナルリコーダーの研究・検証を重ねつつ、現代の奏者の要求に応える楽器を製作しています。

近年は新規モデルの開拓にも力を注ぎ、ブレッサンアルトG管、ハイツアルト、ステンズビーJr.ソプラノD管・C管 a’=415Hz、J.C.デンナーテナーC管 a’=442Hz、フレンチアルト(作者不詳)などを製作しています。

COPYRIGHTS (C) 2019 HIRAO RECORDER WORKSHOP ALL RIGHTS RESERVED