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平尾リコーダー工房のホームページへようこそ。

平尾リコーダー工房は平尾重治(演奏家名:山岡重治)によって1980年に

開始され、2010年に30周年をむかえました。


オリジナルリコーダーの研究・検証を重ねつつ、現代の奏者の要求に応える

楽器を製作しています。


近年は新規モデルの開発にも力を注ぎ、2009年にブレッサンアルトG管、

2010年にハイツアルト、2011年にステンズビーJr.ソプラノ(a=442)、

そして2012年にはステンズビーJr.ソプラノD管及びC管(a=415)を製作しました。

平尾重治(演奏家名:山岡重治)

東京都出身。1973年よりバーゼル・スコラ・カントールムに留学し、リコーダーを

ハンス=マルティン・リンデおよびジャネット・ファン・ヴィンゲルデンに

師事した後、オランダのハーグ王立音楽院にてリコーダーをリカルド・カンジ、

リコーダー製作をフレデリック・モーガンに師事する。1980年に帰国後、演奏活動の

傍らリコーダー製作にも力を注ぎ、世界各国の演奏家に楽器を提供している。

平尾清治

6歳よりリコーダーを始め、リコーダー演奏を渡辺清美、山岡重治の各氏に師事。

中央大学総合政策学部を卒業後、リコー ダー製作を平尾重治氏に師事。
現在平尾リコーダー工房にてリコーダー製作活動に従事しており、プロ・アマチュアを

問わず数多くのリコーダー演奏者に楽器を提供している。近年は新製品の研究・開発も

担当し、Heitzアル トやStanesby Jr.ソプラノD管など、新たなモデルを開拓している。